第2回 シェフが選ぶSAKE(日本酒)アワード
<Chef‘s SAKE Award>
−料理と出会った瞬間、美酒はもっと輝く−
参加エントリー募集
和食・寿司・フレンチ・イタリアン・中華――。
それぞれの料理を知り尽くしたトップシェフだからこそ見える、日本酒の新たな価値があります。
「第2回シェフが選ぶSAKEアワード」は、料理人ならではの視点で日本酒を評価し、料理とのペアリングによって生まれる新たな魅力を国内外へ発信するアワードです。
第2回では、審査委員の充実や審査部門の見直しに加え、受賞後のプロモーションや共創プログラムを拡充。
「受賞して終わり」ではなく、料理人・酒蔵・飲食店・消費者をつなぎ、受賞酒のブランド価値向上や販路拡大まで見据えた、日本酒の未来をともに創るアワードへと進化します。
募集概要
募集締切 2026年10月30日(金)
募集数 1社5商品まで
▶ エントリーはこちら
https://forms.gle/8XJvqcRpSWyaKLWM7
*重要*
本フォームはGoogleアカウントへのログインが必須です。
アカウントをお持ちでない方は、このフォームは使用せず、ホームページで配布している応募用紙(word)にご入力の上、
写真、FCPシートを添えて、直接事務局へメールでご応募ください。
お問い合わせ先: 03-6273-0466 または info@taberujapan.com
審査委員
<和食>

【審査委員長】山下 春幸(HAL YAMASHITA エグゼクティブシェフ)
<和食>

冨澤 浩一(よし邑 総料理長)
<フレンチ>

川島 孝(ラ・ロシェル 総料理長)
<フレンチ>

秋元 さくら(morceau オーナーシェフ)
<イタリアン>

林 祐司(國際グループ レストラン統括プロデューサー)
<中華>

五十嵐美幸(中国料理「美虎」オーナーシェフ)
※審査委員は、都合により変更となる場合があります。
第2回のポイント
第1回の審査結果や参加酒蔵・関係企業・審査委員からのご意見をもとに、第2回では審査体制や部門構成、受賞後の取り組みをさらに充実させました。
🟥 NEW アワード名称を「シェフが選ぶ美酒アワード」から「シェフが選ぶSAKEアワード」へ変更
海外においても広く認知されている「SAKE」という表記を採用し、世界に向けて日本の酒文化の魅力を発信するアワードへと進化します。
審査委員長である山下春幸シェフ監修による海外での受賞酒フェアの開催など、国内外での展開を見据え、今後さらに海外PRにも力を入れてまいります。
🟥 NEW 審査委員をさらに充実
より多角的な視点から日本酒を評価するため、審査委員をさらに充実。
各料理ジャンルを代表するトップシェフによる審査体制を整えます。
🟥 NEW 寿司部門を新設
日本酒との親和性が高い寿司文化に着目し、ペアリング部門に「寿司部門」を新設しました。
寿司ならではの視点から、日本酒との相性や魅力をより深く評価します。
🟥 NEW 審査部門をリニューアル
第1回では「食前酒・食中酒・食後酒」の区分で審査を行いましたが、第2回では審査結果を踏まえ、より日本酒の個性や魅力を適切に評価できる審査体系へ見直しました。
ペアリング部門は、和食・寿司・フレンチ・イタリアン・中華の5つの料理ジャンルごとに審査を実施します。
さらに、新たに「スパークリング酒部門」と「熟成酒部門」を設け、それぞれのカテゴリーとしての魅力を全ジャンルの審査委員が総合的に評価します。
エントリーするメリット
① 全出品酒にシェフコメントをフィードバック
すべての出品酒について、トップシェフが料理との相性や商品の魅力を評価し、コメントをお届けします。
商品開発や販路開拓にもご活用いただけます。
② トップシェフとの共創による価値創出
メーカーズディナーやペアリング企画、酒蔵訪問などを通じて、料理人とともに日本酒の新たな魅力や価値を創出します。
③ プロモーション・マッチング支援
受賞酒フェアや展示会、公式サイト・SNS・プレスリリースなどを通じて、継続的な情報発信・PRを行います。
④ 日本酒文化の未来をともにつくる
本アワードでは、次世代の料理人を対象とした日本酒・ペアリング講座やセミナーなどを開催し、日本酒文化の普及と継承に取り組みます。
受賞蔵には、その活動をともに支えるパートナーとしてご参加いただきます。
エントリー費用
審査料 20,000円/1商品(税別)
認定料(受賞時のみ) 30,000円/1商品(税別)
審査料について
※審査料には、全出品酒に対するトップシェフの評価コメント(フィードバック)が含まれます。
認定料について
*認定料は受賞した商品ごとに必要となります。
*ペアリング部門で同一商品が和食・寿司・フレンチ・イタリアン・中華など複数ジャンルで受賞した場合でも、認定料は1商品につき30,000円(税別)のみです。追加の認定料は発生しません。
*認定料には、認定ロゴの使用権が含まれます。
*審査委員(シェフ)の肖像を使用した販促物(POP・ポスター・パネル等)の制作・利用については、肖像権・使用許諾の都合上、別途費用が必要となります。
エントリー条件
エントリー対象
受賞後も継続的なプロモーションが可能な日本酒を対象とします。
※生酒もエントリー対象です。
*以下の商品は対象外となります。
・季節限定商品
・飲食店向けプライベートブランド商品
審査方法
本アワードの審査は、完全ブラインドテイスティングにて実施します。
銘柄名や蔵元名などの情報を伏せ、酒質そのものの魅力、料理との相性、商品の可能性を、公平かつ客観的に評価します。
また、エントリー時に、以下の審査温度帯の希望を記入いただきます。
審査温度帯(希望)
□ 冷酒(約15℃)
□ 常温(約20℃)
□ 燗酒(約45℃)
*希望温度帯をもとに、商品の特性を考慮し審査を行います。
審査部門
エントリーの際は、以下の3部門の中から1部門を選択してください。
1商品につきエントリーできる部門は1つのみです。
① ペアリング部門
料理との相性を重視した日本酒を対象とし、各ジャンルを代表するシェフが、実際に料理とのペアリングを通じて審査します。
審査ジャンル
・和食部門
・寿司部門(新設)
・フレンチ部門
・イタリアン部門
・中華部門
*1商品について、5ジャンルすべてのシェフが審査を行います。
*各ジャンルごとに星評価を決定します。
星評価基準(各ジャンル共通)
評価 基準
★★★(三つ星) 第1位
★★ (二つ星) 上位10%
★ (一つ星) 上位11~33%
② スパークリング酒部門
発泡性を有する日本酒を対象とします。
製法(瓶内二次発酵・一次発酵由来・炭酸ガス充填など)やガス圧による基準は設けません。
蔵元が「スパークリング日本酒」として提案する商品を広く募集します。
*料理ジャンル別の審査ではなく、全審査委員による総合評価で審査します。
星評価基準
評価 基準
★★★(三つ星) 第1位
★★ (二つ星) 上位20%
★ (一つ星) 上位21~50%
③ 熟成酒部門
熟成年数による基準は設けません。
酒質や製法、貯蔵方法による違いを尊重し、蔵元が「熟成酒」として提案する商品を広く募集します。
*料理ジャンル別の審査ではなく、全審査委員による総合評価で審査します。
星評価基準
評価 基準
★★★(三つ星) 第1位
★★ (二つ星) 上位20%
★ (一つ星) 上位21~50%
審査日程
審査会 2026年12月1日(火)予定
予定授賞式・受賞酒お披露目会 2027年1月~3月開催予定
第1回の実績と活動
第1回「シェフが選ぶ美酒アワード」では、トップシェフによる審査をはじめ、授賞式や受賞酒お披露目会、メディアへの情報発信など、受賞酒のブランド価値向上につながるさまざまな取り組みを実施しました。
主な開催実績・活動内容
トップシェフによる審査会
各料理ジャンルを代表するトップシェフが、料理とのペアリングを通じて日本酒を審査しました。








授賞式・受賞酒お披露目会・メディア発信
授賞式および受賞酒お披露目会を開催し、受賞酒を広くご紹介しました。
また、プレスリリースの配信や公式ホームページ、SNSなどを通じて、受賞酒の魅力を広く発信しました。
主なプレスリリース







審査委員シェフによるメーカーズディナー・イベント

トップシェフによる酒蔵訪問
トップシェフが酒蔵を訪問し、蔵元との交流や酒造りへの理解を深めるとともに、日本酒の魅力を発信する取り組みを実施しました。








服部学園 学園祭で受賞酒お披露目会を開催
未来の料理人を目指す学生や来場者へ向け、学生が中心となり受賞酒の魅力を紹介しました。




服部学園 日本酒教育・ペアリング講座の実施
本アワードの講師陣から学び、受賞蔵・企業との交流を通して、日本酒の新たな可能性を体験するセミナーを実施します。

居酒屋JAPANで受賞酒をご紹介
飲食業界最大級の展示会「居酒屋JAPAN」において、受賞酒をご紹介しました。



現在進行中・今後の主なプロモーション
第1回受賞酒を対象に、受賞後も継続してブランド価値向上と販路拡大を目指したプロモーションを展開しています。
・審査委員長・山下春幸シェフが手掛ける、イギリス・ロンドン「Japan House London」内の日本食レストラン「AKIRA(明)」での受賞酒フェア
・各審査委員シェフによるメーカーズディナー・イベント
・飲食店での受賞酒フェア
・「GOOD LIFE FAIR」(朝日新聞社主催)米フェスでの受賞酒紹介
・公式ホームページ・SNS・プレスリリース等を通じた継続的な情報発信
*このほかにも、受賞酒のブランド価値向上と販路拡大を目指し、さまざまなプロモーション活動を展開しています。
お申込み方法
エントリーは専用フォームよりお申し込みください。
また、オンライン説明会も開催しております。
審査方法やアワードの趣旨、受賞後の取り組みなどをご紹介しておりますので、ぜひご参加ください。
【エントリーフォーム】
https://forms.gle/bDRyzLBmG2h3yJ7a7
【オンライン説明会】
https://taberujapan.com/seminar-sake/
*重要
本フォームはGoogleアカウントへのログインが必須です。
アカウントをお持ちでない方は、このフォームは使用せず、ホームページで配布している応募用紙(word)にご入力の上、
写真、FCPシートを添えて、直接事務局へメールでご応募ください。
【お問い合わせ先】
03-6273-0466 または info@taberujapan.com
総合プロデューサー
島田律子(日本酒スタイリスト)
主催
「食べるJAPAN」セレクション企画実行委員会(
後援
中小企業基盤整備機構、一般社団法人 東京都日本調理技能士会、一般社団法人日本イタリア料理協会、一般社団法人日本飲食団体連合会、
一般社団法人日本エスコフィエ協会、公益社団法人 日本中国料理協会、農林水産省(五十音順)


